JYPSでは、活動テーマも団体の規模、地域も異なる多様な若者の団体が参加できるようオープンで民主的な仕組みを採用し、代表制と民主制の担保を原則に、プラットフォームを整えています。同時に、各分野ごとの施文的な知識を最大限政策提言に生かせるよう工夫をしています。

「全体会議」=加盟団体全員が参加できる場所であり、意思決定が行われます。一年に一度総会を開き、予算決定や運営委員会、その他役職の任命を行います。

「理事」=選挙によって選ばれる役割で、団体もしくは個人が担当します。

「監査」=会計監査とアカウンタビリティ(説明責任)が果たされているか監視します。

「政策局」=東京とニューヨークそれぞれの担当と政策局員からなります。主に交渉への参加や情報共有、若者団体以外の団体との調整を担います。

​「広報局」=より多くの若者に行動を起こしてもらうため、キャンペーン・アウトリーチを行います。

「分野別担当」=各分野に精通する若者団体が選抜されます。それぞれの見地から、専門的な政策提言遂行のためのアドバイスをします。

​プラットフォームの仕組みと
ガバナンス(統治)

​分野別=8つの分野

分野別担当として合計8つの分野に分かれています。

現在の分野別担当団体は以下​。​​​

1. 貧困・飢餓

2. 保健​・衛生・水・防災

3. 教育

4. 環境

5. ジェンダー

6. 雇用と格差

7. 平和と安全

8. 開発資金とビジネス

​About management
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