Concept

YAP (Youth Ambassador Program )とは、

持続可能な社会に向けた若者主体による活動や議論の基盤を構築することを目指し、各地域の大学や高校で「次世代リーダー」を育成していくためのJYPS主催プログラムです!

 

日本全国、様々な地域から50名以上の高校生・大学生が参加してくださっています!!

 

アンバサダーの皆さんには、3ヶ月ほどにわたり、SDGsの認知度向上を目指した学内活動の企画・運営を初め、JYPSのネットワークを用いたセミナー・勉強会、SDGsに関するデータ収集のための学内調査、国際機関・政府・NGO等の訪問(新型感染症の影響で変更あり)、2020年度第一回SDGユースサミットの運営を行っていただきます✍🏻

 

今年が第一回目ということで、JYPS事務局とユースアンバサダーと共に試行錯誤しながら、有意義なプログラムの構築を目指します。また今回のプログラムは、居住地の制限なくアンバサダーへ参加していただくため、全てオンラインを通じて行われています。

​ぜひ、こちらをご覧ください!!

YAP Supporter / Partner紹介!
​五十音順に並んでいます。
Youth Ambassador 紹介!!​
​※チームをクリックすると紹介文のところへ飛びます!
 
 
Fluere
東京
​準備中
早稲田大学
山田ゼミチーム東京
Umeko University東京
TWCUs東京
HUHS​
​広島
FUK JKs
福岡
ASKA
​大分
PIKKUONNI
山口
中島玲娘奈
​大阪
OCU
大阪
​準備中
SUSA
​東京
ASPIRE SOKA J.Y.P.S.
実行委員会
東京
KAKEHASHI 
​兵庫
FLUERE東京
​東京・千葉:
LOOCHS高等学院、高輪高等学校、国府台女子学院高等学校、創価高等学校、浦和麗明高等学校、千葉市立稲毛高等学校
SNS: Fluere-Student Organization
Insta​:@fluerestudent_org
​アピール
気候変動、コロナ、いろいろな災害によって私たちは多くのものを失い続けてきました。私たちはこの連鎖を断ち切るためにSDGsの目標を達成することが特効薬だと考えています。そして、若者の目線から日本中にSDGsのアクションを発信していきます。
​取り組みたいこと!
4と13、14、15を合わせて、環境教育の推進に取り組みます。
早稲田大学山田ゼミチーム
​東京:早稲田大学山田ゼミチーム
SNS: Instagram :@jypsambassadorprogram
 
​アピール
就職活動を控えた大学三年生を主なターゲットとしたイベントを企画しています。学生のSDGsの認知度を高めるほか、SDGsを学生が企業を選ぶ際の判断軸の一つに組み込むことを目標としています。充実したイベントとなるよう精一杯頑張ります。
​取り組みたいこと!
主に目標4.8に焦点を当て、取り組みたいと考えております。また、その中で同時に目標12や17などの達成にも繋げていければと思っています。
Umeko University
​東京:津田塾大学
SNS: Instagram :umechan_d1ary@insta
 
​アピール

この度、JYPSのSDGsアンバサダーとして活動することなりました、Umeko Universityです。

私達は今回の活動を通して、自他共にSDGsについての知識を増やし、世界の諸問題の現状をよく理解することを目指したいです。そして、それらの問題に対して配慮した行動選択を主体的に実行できるよう、促進していきます。
また、特に私達と目線の近い、同世代の人々にどんどんアプローチをし、SDGsについて考えることが当たり前になるようなきっかけを作っていきたいです。

​取り組みたいこと!
SDGsの各ゴールをお互いにつなぎ合わせながらさまざまな視点からSDGsの普及に取り組んでいく。
TWCUs
​東京:東京女子大学
SNS: Instagram (twcus_jyps)
 
 
​アピール
全力で楽しく真面目に元気よく取り組みます!Instagramの継続的な発信を頑張ります!!
​取り組みたいこと!
17目標を網羅します!!!!!
HUHS​
​随時更新
​広島:広島大学附属高等学校
SNS: FB,messenger : Yumi Taniguchi
​アピール
SDGsの認知度を上げていくとともに、調査などを通じて得た情報や、ユースたちの声を集約し、政策提言に繋げていきたいと思います。そして、SDGsのゴール達成に向けて様々な面からアプローチをしていきたいと思います。
​取り組みたいこと!
・4 質の高い教育をみんなに ・5 ジェンダー平等を実現をしよう 
・10 人や国の不平等をなくそう 
FKU JKs
​福岡県内の高等学校
SNS: ​随時更新
​アピール
福岡県に住んでいる高校3年生で構成されているグループです。3人とも学校はそれぞれ違いますが、共通の社会問題に対して関心を持っており、身近な同世代や若い世代の人々にSDGsを広めていくことを目標として現在活動に取り組んでいます。
​取り組みたいこと!
貧困をなくそう
質の高い教育をみんなに
人や国の不平等をなくそう
ASKA
​大分:立命館アジア太平洋大学
SNS: insta・twitter @aska2020apu
facebook:ASKA ;APU SDGs Keen Ambassadors 
​アピール
私たちの強みは、入学前にも関わらず、7人もチームメイトが集まったこの「行動力」、そして「パッション」です! イベント等も、沢山の方が楽しめるよう、皆さんの興味のある分野や、学んでみたいこと、という、皆さんの「声」を大事に運営していきます! どうぞよろしくお願いします!
​取り組みたいこと!
私たちは、SDGsは一つ一つ、繋がっているものだと考えており、なるべく多くのことを包括的に取り組みたいので、たくさんのことを皆さんと一緒に学びながら、取り組んでいきたいと思っています!!
PIKKUONNI
​山口大学
SNS なし
​アピール
私たちチームは高齢者の方々との関わりという観点で活動を行います。山口を住み続けられる街にするために、高齢化に対する若者の意識改革が必要であるように思います。その為に、学生と高齢者の方々を繋げるコミュニティー作りで貢献したいです。またSDGsの学生を中心とした活動は少なく、学生のSDGsへの理解は乏しいと感じています。そこで私たち学生が学生へ啓蒙活動を行うことでSDGsをより身近な問題として認識でき行動に移せる人が増えるのではないかと考えます。その為にオンラインワークショップやSDGsに関連した活動をしていきたいです。
​取り組みたいこと!
私たちグループはSDGsの17の目標のうち11について考えていきます。オンラインの活動に関しましてはSDGs全体に触れていきたいです。
中島玲娘奈
大阪:バンタンデザイン研究所大阪校
SNS:Instagram▷@remunadesign
           Twitter▷@remu_ethical
​アピール
地球一周の旅の経験から「世界はなんて不平等なんだろう、、」と衝撃を受け、「何か行動しなくては。」と使命感に駆られ、実際に行動するためのスキルアップとしてプログラムに参加しました。
​取り組みたいこと!

デザインやファッションの観点からヤング世代が日常的に取り組める地球にいい事。を発信し、イベントの実践も、検討しています。サスティナブルこそ真のオシャレ。という理念のもと、参加者持ち寄りの古着フリマイベントを検討中。また、“世界初のゴミ拾いスポーツ”であるピックアップスケートのイベントも予定しています。

SUSA
​東京:創価大学
SNS:insta : soka_sdgsam
​アピール
SDGsを推進していくには、一人一人の意識変革が必要です。SUSAは「学生一人一人がインフルエンサーに。」をビジョンとしており、学生にSDGsを身近に捉え、少しでも行動してもらえるよう、行動基盤をたてることを目標としています。全学生を巻き込み、ワクワクが連鎖するイベントやコンテンツを提供できたらと思います!
​取り組みたいこと!
現在、インスタグラムを活用しSDGS17のゴールを、具体的なアクションと共にシェアしています。より多くの方に知ってもらうため、ぜひ、フォロー・いいねをしていただけると嬉しいです。フェアトレードなどのイベントも検討中です。
ASPIRE SOKA JYPS 実行委員会
​随時更新
​東京:創価大学
SNS:Instagram: aspire.soka, Twitter: @aspire_soka
​アピール
私たちは、国際問題を自分事として考える力をつけ、日々の学びで得た英知を学生として及びそれぞれの進路で生かせるように貢献し、実際に模範の活動をしている学生を評価し連帯を強めたいとの思いで活動してきました。今回アンバサダープログラムに参加させていただき、他のグループと協力してこの活動を創価大学内外に広めていきたいです。
​取り組みたいこと!
私たちはすべてのSDGsに対して皆が自分事として捉えて行動できるようになってほしいと思い、学習・啓発を中心に活動しています。
KAKEHASHI
​兵庫: 関西学院大学
SNS:instagram:kg.sdg_youthambassador
​アピール
私たちは関西学院大学の学生12人で活動させて頂いているKAKEHASHIというグループです。グループ名は学生と持続可能な社会への架け橋をつくりたい!という気持ちを込めて作りました。私達がしたいことは、取組みや考えの押し付けではなく、あくまで「選択肢を増やすこと」です。SDGs推進活動を通して持続可能な社会への架け橋を用意する。でも渡るかどうかは受け手が決める!そのようなスタンスで活動したいと考えています!
​取り組みたいこと!

私達はSDGsの認知度向上と、SDGs達成に向けたアクションを起こす人を増やすことを目標としています。SDGsの全てのゴールに関して、イベント・広報などを通じて様々な企画をしており、私たちの活動を通じてSDGsに取り組む人を1人でも増やしていきたいと考えています!

↓現在進行中の企画
文房具・衣服・ペットボトルのふた回収などのクリエイティブな寄付、投げ銭の使用
SDGsについてのオンラインワークショップ・講演会の開催
インスタライブ配信・SDGsのゴールについての広報
学生のSDGs認知度などの調査

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  1. ​YAP これまでの活動
    • ​プログラムタイムライン
  2. プログラム詳細!
    • ​具体的にどのようなことを学べたのか
  3. アンバサダースポットライト
    • ​実際に活動しているアンバサダーへのインタビューです!
YAP
活動紹介
​プログラムタイムライン
 

事前研修:事務局による研修会

事前研修はプログラムで活動する際に必要となるSDGsや政策提言に関する基礎知識構築を目的に行われます。国際会議へ出席したり、SDGsに関する講演をしたことのある事務局員が講師となり「アドボカシーとは?」「政策提言のプロセス」また「歴史から見るSDGs」など複数のテーマのもと講義が行われます。アンバサダーにとっては新しい知識を学ぶ、もしくはこれまでの学びの復習する機会です。

特別講義:最前線で活躍する専門家の講演

特別講義はSDGs達成に向け活動されている専門家の方による講義です。様々な分野の専門家の経験談や活動を通じてSDGsや社会課題についてご講演いただき、質疑応答を行います。また「今、若者にできること」をテーマにワークショップをし、講演者にフィードバックを頂き、今後のプログラムの活動にいかしてもらいます。プログラム参加者が多様な考えや価値に触れ、社会課題を自分ごとして得ることができる機会です。

若者意識調査:アンバサダーによる各地域・

教育機関での意識調査

若者意識調査は各地域や教育機関の若者を対象とした調査です。アンバサダーはこれらの調査をもとに若者の意見を集約します。また結果をもとにイベントを企画・運営しSDGsの認知度アップに繋げます。参加者が主体的に現状を把握することのできる機会です。
 

アクティビティ企画・運営

アクティビティ企画・運営は、各アンバサダーグループが自身の決めたテーマに沿ったイベントの企画から運営まで全て行います。興味のある社会課題や、SDGs全般にまつわるアクティビティを若者にむけ行うことで、SDGsの認知度向上と共に若者や他ステークホルダーとの連携強化を促進します。

中間報告会:SDGs Youth Summit 2020で行う活動報告会

中間報告会はアンバサダーがサミットないで彼らの活動について紹介するイベントです。各アンバサダーグループが興味のある社会課題、またそれらを解決するため、アクション、そして今後も継続し行っていく活動の宣言をします。またサミットにて登壇される専門家や若者からのフィードバックもあります。アンバサダーが自身の声で意見を発信し、自身の活動を広報できる機会です。

最終報告会:活動全体を通じて得た学びを発表

最終報告会は、アンバサダーグループがプログラム全体を通じて得た学びを発表する会です。活動を通じて得た知識や経験をリソースとし、各グループが掲げる社会課題の解決策や、若者にできるアクションプランを主な内容とし発表します。

 
​アンバサダー活動インタビュー
ASKA:鈴木 千花
なぜアンバサダープログラムに参加しましたか?
フォローしていたJYPSインスタグラムのアンバサダープログラムの募集投稿を見たことがきっかけです。過去、高校生の時にワン・ワールド・フェスティバル for Youthの実行委員になり、関西NGO協議会さんがやっているイベントやプロジェクトに参画、またSDGs Japanの方とお話しする機会もあり、もともSDGsに興味を持っていました。大学生になりさらに活動がしたいと考え、ワンフェスユースに一緒に参画したメンバーと応募ました。
グループ全体の活動テーマ、
個人的に特に興味のある社会課題はなんですか?

グループのゴールは、「SDGsの啓発と若者のSDGsに対する意識改革」です。啓発活動のためにイベントを行っていますが、イベントの前後にアンケートを取ることで、SDGsに対する意識の変化を数値で測るなどしています。5月末にSDGsの紹介を主な目的としたイベントを行いました。また6月はASKAのSNSをフォローしてくださっている方々へ実施したアンケートををもとに、皆さんが特に興味のあるSDGsに関連するイベントを4周連続で開催しています。

個人的に興味のある社会課題は、コンゴ民主共和国の紛争下で行われている性暴力です。性暴力を受けた女性の社会復帰について、NGOの方にお話を聞くなどして、個人的に研究しています。さらに、村全体で性暴力を受けた人の2次被害の撲滅に向け、地域に根付いた家父長制がどうしたら取り除けるかをけるのか考えています。

私と地域と世界のファンド#みんな空の下という新型コロナウイルス緊急支援基金に関わる中で、今回の新型コロナウイルス感染症の拡大によって階級社会の悪い部分が浮き彫りになったと実感しました。そこでニュースで報道されていない、すごく大事なイシューを広めていきたいと思うようになりました。また国内貢献と国際貢献が交わる機会がなかったが、新型コロナウィルスで浮き彫りになった問題を解決する事をきっかけに、人類の共生と環境との共生のを考えています。

講師の方や、その他アクティビティなどで学んだことや、講師の方からのキーメッセージを教えてください!
分野に業種関係なく幅広くSDGsについて理解することができました。各セクターの視点は自分にとって新鮮でした。今まで、NGOの方と関わる機会が多かったのですが、行政機関の方や企業の方がSDGs達成のために取り組まれていることを知る機会はありませんでした。講義のよってSDGsの大切さをより知ることができました。
プログラムの良い点、特徴、このプログラムだからできることはなんですか?
後輩に参加して欲しいと思っています。大学はもちろん、高校で得られない知識がプログラムで得られると実感しました。今、この短期間で各セクターの人たちの生の声が聞ける機会は他にないと思います!またイベントを開催する際にJYPSといいうバックアップがあることは心強いです。ASKAが単独で始めたら、講師へのメール出しや企画内容などできない部分が多かったと思います。メンターのサポートがしっかりしていたので、SDGs啓発の第一歩としては活動しやすい場所でした。
一方で、こんなイベントやアクティビティ
欲しいな!と言う改善点あれば教えてください!
グループディスカッションのファシリテーションをはじめ、イベント開催のためのノウハウをもう少し学べたらよかったです。現状、ASKAの1人1人のファシリテーションのスキルにもばらつきがあるなと感じます。現在は5~6グループに1人のメンターですが、1グループにつき、1メンターのサポートがあればもっと良いのかなと思いました。
今一番広報したいことは?
6月もイベントを開催しましたが、7月も引き続きイベントを開催します。
詳しくはASKAのSNSをご覧ください。(FacebookInstagramTwitter
 
SUSA:野中まさき
なぜアンバサダープログラムに参加しましたか?
SDGsに対する意識が前からあり、SDGsに力を入れている自身の大学で挑戦したビジコンの運営をきっかけに、SDGsを身近に感じました。そこで、他の参加者を見たことで、SDGsを良いものと認識するようになりました。そんな時に、JYPS主催のこのプログラムを見つけ応募しました。
グループ全体の活動テーマ、
個人的に特に興味のある社会課題はなんですか?

グループテーマでは、創価大学内でSDG達成の行動基盤を構築することに注力しています。特に、個人的なアクションを重視していて、理由としては、グローバルなSDGs達成の動きはもちろん、そこに個人という最小単位の努力が必須だと感じるからです。特にSNSで情報のみならず、個々のアクションの促しの投稿を心がけています。
自身が興味あるテーマは、教育と気候変動です。教育は元々興味がありましたが、このプログラムでの特別講義を受けて、気候変動対策の重要性に気づくことができました。気候変動は、地域レベルの小さな問題が山積して、目に見える大きな問題になり、他のSDGsゴールにも影響を及ぼすことに関心を持っています。

 

講師の方や、その他アクティビティなどで学んだことや、講師の方からのキーメッセージを教えてください!
講義では、実際にSDGsを活動に落とし込んでいる方の話しを聞けて、毎回ハッとさせられることが多いです。まずは現状を知って、実際の行動に移すことが大切だと思います。特にSDGs Japan稲場氏の話しを聞いたことで、政治について学ぼうと決意しました。自身が持つ権利について自覚する機会となり、憲法や社会のシステムにまで思考を巡らせるきっかけを与えて下さいました。
プログラムの良い点、特徴、このプログラムだからできることはなんですか?
一方で、こんなイベントやアクティビティ
欲しいな!と言う改善点あれば教えてください!
他大学の学生さんとの連携をもっと強くしたいです。国際レベルから、個人レベルまでの協力が無いと、SDGsは達成できません。オンラインのみの活動ということもあり、他メンバーとの活発な交流や、深い関係性の構築は難しかったです。でも、裏を返すと、距離を超えて繋がれ、時間の幅や可能性は広がります。もっと、お互いが協力して意見交換できる機会があれば嬉しいです。なぜなら、このプログラムは競争ではないので、協働できる方法があれば、多様な若者同士で意見交換し、ユニークな知恵や、新たなシナジーを生み出せると信じています。今後は、自分たちのコミュニティに止まらない活動を支援し、ピアプレッシャー的に、お互いに良い刺激を与え合う連携のできるYAPになれば幸いです。
今一番広報したいことは?
インスタフォローしてね! Instagram
その他
自分にとってSDGsって何かを考えてみると面白いです!これだけ世界が騒いでるSDGsって、何かしら意味はあると思いますよね。SDGsを自分の中に落とし込んで考えてみて下さい。
そして、まず知ることから始めましょう。物事を1つとっても、それが何かわからないことには興味は湧かないです。主観的にSDGsのイメージを決めつけて、自身と分断したり、関わるのを止めるのは勿体ないと僕は思います。ネットで調べたり、セミナーに行ってみたり、SDGsって自分がとりくまなければいけないことなのか、と自問して見るのもいいかもしれません。
SDGsって言葉を一人歩きさせないために、自分なりの定義をおいて、自分の中に落とし込んでいく。そして、他の人の持つ定義にも興味を持ってそれについて意見を交換したりして、自分の中の考えをアップデートしていく、ことが必要だと思います。僕はこれからも、自分なりの貢献方法を模索します!
1つ目に、実際にSDGs達成のため活動している人からの生の声を聞けることです。職種や専門とするゴールも多様ですので、SDGsを包括的に、幅広く学べて非常に興味深いです。また、2つ目は、SDGsに興味があり、モチベーションが高い、賢い学生と議論したり、接点を持てる貴重な機会が設けられているところです。新たな視野を育んだり、自分の意見にみんなが同調してくれた時は嬉しいですし、自信を持つきっかけになりました。
Umeko University
藤﨑優香
なぜアンバサダープログラムに参加しましたか?
大学のコースが多文化国際協力でメンバーみんな元々SDGsに興味があり、SDGs自体が幅広過ぎてどこから取り組めばいいかそれぞれ悩んでいました。
そんな時、国連フォーラムのメーリングリストにYAPの情報が流れてきました。当初「面白そうだな」とは思ったのですが、その時は仲間がいなかったこともあり、一旦保留にしました。でも、同じ時期に同じ大学の友人たちもYAPに興味を持っていて参加しようとしていたのを知り、やってみよう、という流れになりました。
グループ全体の活動テーマ、
個人的に特に興味のある社会課題はなんですか?

グループの目標は、「SDGsの行動がQOLを上げる」です。
「誰かのため」だと主体でなく、他人事になってしまうという考えから、社会問題に取り組むことが最終的に「自分のため」に繋がるということを伝えたいという思いが込められています。また、グループ全体が、SDGsの番号で言うと、3、8、11、12、13、17に関心があります。

個人では、ウガンダの開発について関心があります。どこから開発を進めていけば、ウガンダにとっていいんだろう?と考えたりしています。
他にも、「環境問題が浮き彫りにする不均衡な社会構造」について考えています。「保全」と「開発」の二項対立であったり、脆弱な立場の人たちの受ける被害について興味があります。

 

講師の方や、その他アクティビティなどで学んだことや、講師の方からのキーメッセージを教えてください!
大人で実際に活動されている方たちは、若者の声を実際どれほど聞いてくれるのか、と思っていましたが、特に野毛坂グローカルの奥井さんや積水化学の三浦さんや野澤さんの講義を受けた時に、「そういう見方もあるのか。確かに」と大きくリアクションしてくれたのが印象的でした。
ちゃんと聞きたいと思って聞いてくれるんだ、と思いました。
プログラムの良い点、特徴、このプログラムだからできることはなんですか?

講師の方々のバラエティの豊富さがいいところだと思います。個人だとお話を聞くのが難しい方々のご講演を無料で聞けることはとてもありがたかったです。この3か月、ほぼ全部の講義に参加しました。内容が濃く、分野が幅広かった印象です。
特に、mymizuのロビン氏の方の講義は楽しく盛り上がったので、私自身mymizuのアプリを入れました。

他にも、全国の同年代の志ある人たちとディスカッションできることも魅力の1つでした。日本中の学生と繋がりを持てたのはよかったです

講義だけで終わるだけでなく、メンターが困った時に助けてくれました。アンバサダーとメンターの距離がいい意味で近く、活動していて困った時には的確なアドバイスをくれたのもこのプログラムのいいところかな、と思います

一方で、こんなイベントやアクティビティ
欲しいな!と言う改善点あれば教えてください!

講義の時間が早い時間だったのが大変だったので、次回は大学の講義と被らないようにお願いしたいです。(時期が時期ですが…)オフラインで他のアンバサダーと話し、学生同士の横のつながり欲しかったなという印象です。また、ミーティングの時、よく話す人は話すけどオンラインは一方通行になりがちで、本当は意見を持っている人もいるはずなのに、積極的な人のみ発言することになったしまったため、何か違った方法もあるのかなと思います。ミーティングに関しては他に、ウィークリーミーティングにおいて、全体が同じスピードで進められるように、1グループに対して、1人のメンターが理想的だと思います!!さらにこのプログラムで連絡のために使われたSlackというアプリは使うのが初めてだったので、慣れるまで時間が必要でした。慣れないうちは情報が膨大だったので混乱していました。「Slack使い方講座」やイベントのフローやマニュアルがほしかったです。

今後OBOGとして、未来のアンバサダーと交流がしたいです。
 

今一番広報したいことは?
7月にイベントをやるので、インスタ見てね!イベント来てね!
その他

未来のアンバサダーへ:
こんなに豪華な講師の方々の講義が聞けて、志ある学生たちと繋がれるから、ぜひ参加してね!
社会問題は対岸の火事のように思われがちで、そのことについて考える人たちを「意識高い系」とバカにする風潮がありますが、人生のどこかで考えないといけない問題だと思います。
社会問題についてディスカッションする機会が日本ではないのも「意識高い」と区別を生む要因なのかな、と思いますが、YAPではディスカッションできる機会があってよかったです。
このプログラムがあったからこそ今の活動がある、と未来の自分が言えるようになりたいです。最後まで気を抜かず取り組んでいきます。
 

HUHS:谷口優実
なぜアンバサダープログラムに参加しましたか?
教育やジェンダーに関する社会課題に元々興味を持っていました。いろいろ調べている間にJYPSにたどり着き、アンバサダープログラムに応募しました。
グループ全体の活動テーマ、
個人的に特に興味のある社会課題はなんですか?

活動は現在個人で行っています。大きなテーマは「個人がSDGsを知り、達成に向けたアクションを考えるきっかけを創る」ことです。

個人的に興味のある分野は「世の中にある不平等の解決」で、その中でも特に「ジェンダーの不平等」についてです。ジェンダー平等を正しく理解することで、他の課題解決も達成することができると思っています。
 

講師の方や、その他アクティビティなどで学んだことや、講師の方からのキーメッセージを教えてください!
新しい視点を得ることができました。例えば、当初は17つのゴールは全て独立しているものだと思っていましたが、特別講義を通じてゴール全てが繋がっているということがわかりました。
プログラムの良い点、特徴、このプログラムだからできることはなんですか?
これは私が高校生だから感じることかもしれないですが、様々な年代、特に大学生の方と関わることができたことはよかったです。特別講義のワークショップの際、様々な人の考えを吸収し、あらゆる視点が生まれました。また特別講師の方が様々な分野の専門家であることから、自分が興味のある分野だけではなく、他の重要な社会課題を学ぶことができました。
さらにサポートもしっかりしていたので、個人参加でしたが活動できました。
一方で、こんなイベントやアクティビティ
欲しいな!と言う改善点あれば教えてください!
こういったプログラムへ初めて参加したので、とても新鮮で良かったです!!
今一番広報したいことは?
先生の力もあり、高校でイベントを行うことになりました!対象は同級生です。SDGsを授業で聞いたことはあっても内容までは知らない生徒が大半だと思います。私が働く中のジェンダー平等をテーマに作成したインタビュービデオを同級生へ向け流し、見る前と見た後の考え方や思いの違いをアンケートを通じて調査します!そして少しでもたくさんの同級生にSDGsとは、そして何をするべきかを考えてもらいたいです。
Fluere:安藤日為
なぜアンバサダープログラムに参加しましたか?

アンバサダープログラムは友人の紹介で知りました。以前からSDGsの啓発活動は様々なプログラムを通じて行なっていました。例えば、中目黒のGTタワー前(駅前の広場)でSDGsのポスターセッション発表、SDGs文化祭に参加、国連大学の地球環境パートナーシッププラザや聖心グローバルプラザでの登壇、Fluereで全日本お寿司を守ろうプロジェクトなどです。

これらの活動中、参加者にSDGsについて質問する中で、SDGsと言う名前だけしか浸透してないことに気付きました。また僕の出身地である栃木県でSDGsについて発表した際も、僕の通う東京都内の高校と栃木の高校では情報格差があるなと感じました。さらに言えば、私がSDGsバッジをつけ電車に乗っていたら、「あの人は日本人じゃない」と言われたことがありましたし、これらの背景から情報の格差や、日本の中でSDGsは世界的なもので、日本人のためではないと認知している人が多いのではないかと感じました。SDGsの認知度は上がっていると言われているが、具体的なゴールや目的は知られず、国内で自分ごととして考えられていないなと感じます。またSDGsを掲げている団体でも関連する番号だけ表に出して、それに伴うゴールを知っている人は少ないのではないかと思います。

こうした状況を打破するきっかけになれればと思いこのプログラムに入りました。
 

グループ全体の活動テーマ、
個人的に特に興味のある社会課題はなんですか?

Fluereは団体としては以前から海洋汚染問題を日本のユースがアクションを起こし、100年後も人間と自然が共生できる社会を目指す。と言うテーマのもと活動しています。
その中で今回のプログラムでは特に、環境教育の推進をテーマに活動しています。笹川平和財団をはじめとして海洋問題と教育というテーマは広がりつつあります。私たちユースからもこのテーマを啓発し、さらに今後もムーブメントとして国内に広がればいいなと考えています。

個人的に興味のある社会課題は漁業乱獲による食用魚の全滅と海洋プラスティク問題です。自分の日常からお寿司がなくなる(食用魚の絶滅)ことが嫌だなと考えたことや、栃木県民は海が好きな人が多く、お寿司屋さんが多い背景からこの問題については学び、解決策などを考えています。全日本お寿司を守ろうプロジェクトもそこから生まれたプロジェクトです。

また将来は世界銀行に入構したい考えています。その中でも官民が共同で開発を行うことや、人/金/物をどのように投資し、社会課題を解決するのかに興味があるので、それについて調べています。
 

講師の方や、その他アクティビティなどで学んだことや、講師の方からのキーメッセージを教えてください!
自分の興味のある海洋プラスティク問題の話は特に面白かったです。例えば以前から使用していたmymizuの共同創設者ロビンさんの講義では共同・共創の広がりを知ることができ、さらにプラスティク問題に対する業界の動向を学ぶことができました。さらに大阪府の職員さんの講義では、行政のSDGsの捉え方、どのように府としてアクションを起こそうとしているかを理解することができました。さらに行政の方が思う問題点も実際に働いている人からお聞きすることができたので、よかったです。
プログラムの良い点、特徴、このプログラムだからできることはなんですか?

普段イベントで聞く機会がないような、様々なセクターの声が聞けることです。僕はいつも関心のある課題を調べ学ぶ傾向があるため、講義の際、以前は興味なかった社会課題をしり、それらに対するアクションを考える機会が多かったので、自分の認知度や知識の構築に良い機会でした。またSDGsの全ての番号がつながっていると再度理解することもできました。

他には高校生限定のイベントに参加することが多かったので、このプログラムを通じで年代を超える方のアクションを知ることができました。また進路選択にも役立つゼミの情報も少なからず得られたことはよかったです。

さらにプロジェクトをみんなでやるだけではなく、政策提言の示唆を広げる講演が用意されていたのがいい点でした。
 

一方で、こんなイベントやアクティビティ
欲しいな!と言う改善点あれば教えてください!

高校生と大学生の連携や繋がる機会がもっとあればよかったです。興味のある分野が同じアンバサダー同士のコラボや共同プロジェクトができる環境があればよかったかなと思います。また縦の繋がりと同時に、横の高校生同士のつながりももう少し活発であれば、個人的には嬉しかったです。

さらにインプットだけではなく、特別講師の方にアイデアを提案し、良いアイデアを特別講師の方とアンバサダーで共創するなどの機会があれば面白かったかなと思います。
 

今一番広報したいことは?

今後、イベントを開催予定です!記事なども作成する予定ですので僕らのソーシャルメディアのチェックをお願いします! Instagram

今後、生徒が各学校の先生に提言するプログラムもユースとして考えたいなと思っています!!リクルートメントとしては高校低学年募集中です!!
 

​About management
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