​JYPS 事務局 紹介

  1. 各部署紹介

  2. 採用プロセス

  3. 現事務局員名簿

  4. ​インタビュー

 

​JYPSにおける役割

  • 全体統括(内部統制)

  • 会議ファシリテーター(全体会議、統括会議等)

  • 人事:異動、選任、除名、相談等の構成員の処遇について、管理・決定

活動の魅力

一つ一つの小さな作業と事務局員の頑張りが、結果的に社会的インパクトに繋がっていると実感するときです。また、外部的に渉外をする際に、日本のユースのコレクティブな活動が徐々に浸透し、社会的に「ユースの声」が注目されつつある積極的な動きを確認するときには、「プラットフォーム」ならではの達成感を得ます。

これまでの活動

  • 持続的で活発なプラットフォーム運営のための基盤構築

  • ネットワーキング、講演、講師派遣など渉外業務

これからの活動

  • 持続的なプラットフォーム運営のための基盤構築の継続

  • ユース団体のみならず、あらゆるステークホルダーとのネットワーキングの拡大

プラットフォームの効果を最大限に出しJYPSのビジョンやミッションを達成するためには、事務局員や加盟員、外部団体との関わりなどJYPSに関わるアクターとの繋がりや、そのアクターの関係を支えるガバナンスやルール作りが必要不可欠です。したがって、最終的に日本の若者が意思決定に反映されるまでの一連のアドカシー活動にあらゆるステークホルダーを巻き込みながら、加盟員やその活動を支える事務局員含むJYPSが積極的に取り組めるように上記の活動を先導していきたいと思います

​事務局長

 

​JYPSにおける役割

参画部はイベントやプログラムの開催を通じて一人でも多くの若者にアドボカシー活動への参画を促します。国内外における社会課題啓発を目的としたイベントや、若者が主体的に行動を起こすことのできるプログラムの企画、運営を行います。また加盟員とイベントの共催やユース以外の他ステークホルダーとの関係構築にも力を入れています。

 

活動の魅力

チーム全員で開催したイベントやプログラムを通じて参加者の意識を変え、持続可能な社会に向けた行動を促すことができた時は達成感を得ます。また企画・運営を通じてJYPS内外問わずたくさんの人たちと協力し、イベントやプログラムをつくりあげられるのは参画部の魅力だと感じます。

これまでの活動

  • 「JYPSナイト」:興味のある社会課題についてカジュアルに話すご飯会

  • 「マンスリーウェビナー」:社会課題啓発を目的としたオンラインイベント(例:男女共同参画とジェンダーについて、気候変動とエネルギーシフト)

  • 「SDGs Youth Ambassador Program」:SDGsの啓発や社会課題解決に向け主体的に行動する若者の育成のためのプログラム。4ヶ月間にわたり開催。

  • 「SDGs Youth Summit 2020」:ユースの繋がりや、さらなるアクションを生み出すためのサミット、特に国内におけるSDGsのFollow up & Reviewを行う。参画部のみならず、事務局全員が運営し開催する。

これからの活動

今年度開催した上記の4つのイベントやプログラムを改善し、さらに良いものを創り上げる予定です。またそれらの企画を運営する際、加盟個人・団体も巻き込みプラットフォーム全体の連携を強化していきます。

​参画部

 

​広報部

JYPSにおける役割

広報部は、JYPSの活動の主軸であるキャンペーン活動を担当し、日本の若者をアドボカシーの流れに巻き込んでいくために日々、発信を行っています。また、各部署の一連の動きに合わせて広報部も連携して動くことで活動の影響力の最大化を図ります。

活動の魅力

もちろん、広報の様々な取り組みには地道な準備が求められる場面も多くあります。ですが、JYPSとして活動を対外的にアピールし信頼を構築する上で広報は重要な役割をになっていることから、長期的な目で見たときにJYPSが若者個人や団体から認知され信頼を得ている状態を作りあげられたと感じると嬉しく思います。

これまでの活動

JYPS Websiteのリニューアル/時期ごとのアップデート
「Decade of action」をテーマに掲げたSDGs関連の啓発活動
各種イベントに合わせた広報活動(SDGsユースサミット、#男女共同参画ってなんですかさんとの共催イベント、マンスリーウェビナー、UNFCCC、JYPS Night)
共催団体との広報のコラボ企画、協力(UNFCCC、#男女共同参画ってなんですか、Green to shiftなど)


これからの活動

JYPSの一連の活動に合わせて適切な動きを行うことで活動の影響力の最大化を図っていきたいと思います。また、これまで以上にSDGsに関連する分野の啓発に力を入れ1人でも多くの若者を巻き込んでいきます。
 

 

JYPSにおける役割
政策部は、政策の調整やアドボカシーを担当します。
「若者が政府や国際的な枠組みに対しその意見を反映させる」というJYPSのミッションを政策的な観点から主導する役割を担うのが政策部です。具体的には、JYPS加盟団体や加盟員を調整し社会問題に関する政策提言/声明文の作成を主導したり、国内・国際会議に参加してユースの声を政策に反映したりしています。


活動の魅力
地道な作業も多いですが、若者という立場から書面上の声明文の作成から実践に向けての働きかけまでを行うことで、実社会の国内・国際政策により多くの人の声を反映するために自ら試行錯誤しながら活動ができるのは、政策部の大きな魅力であると感じています。


これまでの活動

今年に入って立ち上がった政策部ですが、これまで男女共同参画に伴うユース提言の内閣府への手交、コロナウイルス感染に伴う声明文の発表、コロナ後の環境政策に関する提言の環境省への手交等を行ってきました。


これからの活動 

今後の取り組みとしては特定の社会問題に関するアドボカシーを行うワーキンググループの運用・調整を本格的に始動し、継続的かつ質の高い政策提言の実現を目指します。
 

​政策部

 

​ニューヨーク支部

JYPSにおける役割
ニューヨーク支部は、JYPSが日本の若者のプラットフォーム団体としてより大きく国際的な視野から活動ができるようにシナジーを生み出す支部です。留学している日本人ユースを中心に国際会議出席やイベント開催など様々な国際的なフィールドを生かした活動をしています。


活動の魅力
国際会議に参加し、スピーチを行ったりイベントを開催する機会があります。各国の国際協力や各専門分野で活躍されているプロフェッショナルの方々に出会えるのはとてもいい刺激になります。会議に向けた地道な作業ももちろん多いですが、成果を感じる場面が数多くあります。


これまでの活動

HLPF参加(会議のノートテイク、日本政府レセプションでイベント)
UNMGCYサイドイベントでスピーチ
小泉環境大臣との対談
外務省に向けたキラーロボット アンケート結果作成


これからの活動

  • Youtubeチャンネル

  • グローバル速報

※リクルートに関して

海外在住、海外大学に留学中の方を募集しています。日英バイリンガルで積極的に行動ができる方大歓迎です。

​2. 採用プロセス

​※時期により多少変動する可能性があります。

※応募条件30歳以下

※複数応募可能

※随時募集中

※その他詳細は応募フォームをご参照ください。

 
 

​3. 現事務局員

​※統括以外の事務局員は50音順になってます。

4. 事務局員インタビュー!!

​元事務局員と現事務局員(2020年10月現在)にJYPSの活動の中で印象的であったこと、学んだことなどを広報部員がインタビューしました!!

  • JYPSの事務局員って何をしているの? 

  • ​事務局員になるとどのようなことが経験できるの?

と、気になっている方ぜひ、ご覧ください!

「未来のJYPS事務局員」に向けたメッセージもいただいています!

​新 武志 (Takeshi Atarashi)

本日はよろしくお願いします!

まず、はじめに。たけしさん自身JYPSでどのような活動を行ってきたのか。また、現在JYPS以外で何をされているのか簡単に教えてください!

現在は、社会人で、外資系コンサルティングに勤めています。

JYPSには、2018年9月にニューヨーク支部に入り、Publicity Teamに所属していました。また、所属部署の活動のみならず、部署横断的に積極的に動き内部勉強会等の開催もしていました。

2019年5月ごろからは、日本支部に移り、G20Youth Summit、TICADⅦの運営に携わり、North East Asia SDGs Multi-stakeholder Forumといった国際会議にも参加しましたNorth East Asia SDGs Multi-stakeholder Forumでは、ドラフティングに携わったり、ブレイクアウトセッションのファシリテーターを務めたりととても充実した経験を積むことができました。

また、昨年度の10月より事務局長に就任し、プラットフォームの持続的な運営のための内部制度や人材の育成等の活動基盤の構築に力を入れました。

その後、社会人になった後も事務局長としての活動を続け、多くの方々に支えられながら2020年9月末で任期満了を無事迎えることができました!

ありがとうございます!JYPSに入ったきっかけはなんでしたか?

もっと勉強したい、専門性を磨きたい、社会に貢献できることがしたい、

理由は様々ですが、何よりもサステナビリティに関心のある仲間を作りたいと思ったのが

1番の動機でした!

JYPSの活動をする中でモチベーションとなっていたものはなんですか?どのような思いを持って活動していましたか?

特に印象的だったことは、ECOSOC Youth forumで初めて国連本部へ足を運んだことです。また、ECOSOC Youth forumでサイドイベントを開催したことは、多くのことを学ばせて

いただいた貴重な経験でした。また、同時に実際に行かなければ分からなかったような

国際会議の場での問題も感じました。

日本支部での活動で印象的だったこともおしえてください!

現事務局員が主体的に考え、様々な活動を実践している姿が一番印象的でした。若者は人生の節目となる出来事が多いので、若者主導の団体は人的継続性が課題となることが多く、JYPS事務局もその例外ではありませんでした。しかし、JYPSのMissionを実現にするためにも、事務局の基盤から少しずつ構築した結果、多くの人に活動の魅力を感じてもらえるようになり、今では事務局員の一人一人がJYPSの仕組みを深く理解した上で、活動することができています。また、後日公開となる予定の事業計画もその結果の一部だと言えます。

そうなんですね!

NY支部での活動の中で印象的だったことはなんでしたか?

JYPSが掲げているVision,Missionを実現したい、また、今の世代や若者に受け継ぎたい

という思いがありました。
また、様々勉強する中でユースだからこそできることや、ユースが他のステイクホルダーや社会に大きなインパクトを与えられる可能性を感じていたので、それが原動力になっていたかなと思います!

JYPSに入って良かったと思うこと、学べたと思うことを教えてください!

SDGsやそのほかの社会課題に関して包括的に学び、プラットフォームの運営を通じて実践

で活かすことができました(「誰1人取り残されない」ためのプラットフォームの構築等)。


また、行政、ビジネスといろんな分野や立場で活躍されてる方、各分野において第一線で

活躍する同世代とネットワークを広げ、話す機会があることで、人生においてとても良い

刺激が得られたと思います!
 

最後に、将来事務局を目指す人へ伝えたいことってありますか???

まずは、関心があれば思い切って応募して見てください!最初の一歩は勇気がいること

かもしれませんが、それは後で考えましょう!笑 応募した後で、説明を聞いて面白そう

なら、全力でやってみてください!結果は後からついてくるはずです!

ありがとうございました!!

 

​井上 ゆかり (Yukari Inoue)

ありがとうございました!!

インタビューよろしくお願いします!
まず、はじめに。現在、JYPSニューヨーク支部で行っていることと、これまでの活動を教えてください!!
2019年の6月にJYPSのニューヨーク支部(以下、NY支部)に入り、今はNY支部でキラーロボットのアンケートや政策提言書の作成、ヒューマンライツウォッチと共同プロジェクトを担当しています!

国際会議はコロナの影響もあり少ないですが、NY支部として継続的にできることをスタートしています。広報部と連動した、国際デーの企画や、Youtubeの企画で国際会議の場で活躍している人へのインタビューの配信やNY支部として国際会議(GA, HLPF, ユースフォーラム)の場で参加、コネクションを作ったりもしています!
そうなんですね!JYPS事務局に興味を持ち入ろうと思ったきっかけはなんですか?
小さいころから国際協力の道に行きたいと思っていました!そして中高時代には、
核軍縮の会議に参加する機会がありました!
(アメリカの)大学では経済学部で主にデータなどを活用して途上国の政策経済を学んでいたのですが、大学3年の頃、当時NY支部ななみさんという先輩に声をかけていただいたのがきっかけでJYPSに携わるようになりました。

 
JYPSではどのような思いを持って活動していますか?
大きく2つあって、1つ目は日本の若者にもっとSDGsや多くの社会問題に対して興味を持って行動してもらいたいということです。JYPS以外の人にも関心を持ってもらうためにもウェビナー などを今後もやっていきたいです!2つ目はJYPSの内部のことになるのですが、新しく入ってくるNY支部の後輩にこれまで学んできたことを教えていきたいと思って活動しています!
NY支部での活動で特に印象的だったことはなんでしたか?
印象的だったことは、2つあります!
1つ目はUNMGCYのサイドイベントでスピーチをさせていただいたことです。そこでは核の廃絶に関すること話すことができました!高校生の頃から興味がありやっていたことなので、すごく印象に残っています。さらに国連職員の方と知り合う機会ができたのもうれしかったです!
2つ目はHLPFに去年2019に参加したときに、会議に出て日本のレセプションで受付をやらせてもらえたことです。イベントに参加しただけではなく、インタビュー関連の広報もできました。いろんな人で出会って、話を聞くことができたのがよかったです!
JYPSに入って学べたと思うことや、よかったと思うことはありますか?
JYPSではたくさん勉強させてもらったかなと思います!
やはり憧れだった国際協力の場で活躍されている方と話す機会に恵まれ、身近に感じることができました!
さらにJYPSの中にいる人がとても優秀で勉強させてもらうことが多かったです。例えばディスカッションや会議の進め方は、とても論理的で民主的なやり方で進められており勉強になりました!
JYPSに入って苦労したことはありましたか?
もちろんありました。やはり、国際会議の場でいろんな人と話せたのですが、自分の知識や経験がまだ浅く、会話についていけないと多く感じ、自分の知識のレベルの低さを感じました。
これからの目標やJYPSとしてやりたいことを教えてください!
NY支部的にはリクルーティングに力を入れたいです!そして今、国際会議がニューヨークで行われていない分、新たなNY支部の強みが持てる企画を打ち出したいと思っています。
個人的の目標としては今のうちに勉強をして、次会議に参加できる時までにより成長し、発言とかコネクション作りなどのために準備をしていきたいです!コロナの中でもできることを意識して積極的にもっとやっていきたいです!
未来の事務局員の方へメッセージをお願いします!
ぜひ、いろいろ挑戦して欲しいです!JYPSで出会う人は本当に優秀な人たちなので、
たくさん出会って切磋琢磨してもらえたらなと思います!またJYPSに入ってもらってコネクションやリソースをフル活用して、自分の成長のためにも、SDGsに対しても頑張って欲しいです!
​ありがとうございました!!
 
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